請求書

引直計算で過払い金があることが分かったら、まずは過払い金返還に関する請求書を文章で送付しますが、ファクスで送る場合は、送った原本に送信した日時を書いておくか、送信履歴を残しておき、郵送で送る場合は、内容証明郵便にすればより確実になります。

請求書の送り先は、消費者金融によって異なりますが、過払い金に関しては支店では対応しない所もあり、債権管理部門に移されていることもあります。

このような場合は、宛先は管理部門になり、担当者の窓口が分からないときは、とりあえずサラ金の視点と本社の両方に請求書を郵送しておけば間違いありません。

請求金額は、法定金利によって引直計算の結果の金額になりますが、過払い金に利息をつけて請求しますが、請求書を出しても、スムーズに過払い金を支払ってくれるとはないので、請求書を消費者金融におくって後、しばらくして電話での支払い交渉をします。

消費者金融の対策としては、とにかく交渉過程を面倒だと感じさせる以外に方法はないので、請求があったとしても一先ず放置し反応を示しません。

そこでやることは、請求書を送ったら4日後に請求書が届いているかを確認するために、消費者金融に直接電話をかけますが、相手の担当者が親切で丁寧に話をするはすもなく、曖昧な返事をすることや、誤魔化すような無礼な対応をしてきます。

そして、降圧的な態度に出たかと思ったら、今度はなだめすかすなど、あらゆる手を使って請求を潰そうとしますので、消費者金融に有利な展開をさせないためにも、過払い金請求は借主の権利と言う事を認識して下さい。

過払い金の返還請求では、借り手のほうが圧倒的に有利で、消費者金融もそのことは十分に知っているので、心配無用で請求すると良いですよ。

過払い金返還請求の裁判は手続きに沿って淡々と作業が進められる場合が多いです。過払い金返還請求裁判

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過払い金返還請求についての知識。借入先